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気が利く人とは?意識を改善するだけで好印象間違いナシ!③

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著作権フリー画像サイトからイメージに近いものを使用しております。

こんにちは!

ビジネスブロガーのミチオです(^_-)-☆

「気が利く人とは?」

こちらを題材にして色々と

考えを発信してみました。

今回は最後の3回目になります。

あらゆる場面で考えるチャンスは

ありますので参考にしてみてください。

自分の考えを強引に押し付けること

自分が相手の役に立ちたいという

気持ちがあったとしても

価値観を押し付けるような方法では

ただのおせっかいになってしまいます。

特に自分の価値観が正しいと

思っている人は相手にこうしたら喜ぶだろう

と自分の考えを押し付ける傾向があります。

さらに言えば自分の考えに自信があるのか

相手の意見を認めません。

価値観は人によって様々ですから

どれかひとつが正解とも

言い切れないと思います。

相手の価値観を否定するような言い方や

お説教は普通に迷惑ですし相手を傷つける

可能性が高いので注意が必要です。

他人のことばかり気にするタイプ

「情に厚く人のことが放っておけない」

という人もいて決してことではありませんが

このタイプの人は行き過ぎると

自分のことより他人に尽くし過ぎる傾向が

あるように感じます。

仕事で困っている人を放っておけず

手伝ったために疲労で作業もままならず

仕事に穴をあけてしまう

ということもあるかもしれません。

手を差し伸べる優しさは必要ですが

自己管理不足で周囲に迷惑を

かけてしまうことがあるのです。

他人が気になる傾向があるので

深堀して情報収集をしてしまう

と相手の話したくないことまで

聞き出すことになり

余計なお世話になってしまいます。

気が利く人になるためには?

それではどのように対応すれば

さりげなく相手に手を

差し伸べられるようになるのでしょうか?

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身近で気が利く人をお手本にしてみる

わかりやすく身近にいる気が利く人を

お手本にしてみましょう。

その人は、どのような場面で

どのような行動をしているでしょうか?

観察してみてできそうなことは

すぐに真似をしてみましょう。

目に見える行動だけを真似するのではなく

なぜそうしたのか?といった理由まで

繰り返すことで理解できると思います。

自分だったらどうするか?を考えてみる

相手の立場になって物事を

考えられることも重要な点です。

自分目線で考えて行動すると

自己満足になりがちです。

気が利く人ではなくおせっかいな人に

なってしまう可能性があります。

気が利く人というのは

相手の気持ちを考える力があります。

そして、どのようにすれば

相手が良い状態になるのかを

判断し行動することができるのです。

相手の気持ちを想像する力は

訓練することで身につけられます。

自分だったらどうする?と考えることが

相手の気持ちや立場を考える

想像力を養うことができるはずです。

日々の意識の差で大きく変わってくると

思いますので、一つずつ実践してみて

ください。常日頃、自分のことを

見てくれる人がいればフィードバックも

してもらってくださいね!