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部下育成に悩む管理職が急増!コーチングの利用で解決への近道☆

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こんにちは!

ビジネスブロガーのミチオです(^_-)-☆

サラリーマン時代の出来事。

管理職になったらどう対応したら

良いのかわからなくなってしまう。

自分で売り上げを作るのは得意なのに

他人の売り上げになると

どう接して良いのかわからない。

こんな悩みを抱える人は

多くいると思います。

社員のときには自分の目標だけを

達成すれば良かったけど

管理職になったらチーム全体の

パフォーマンスの向上させる

必要があります。

「なんで、できないのだろう?」

こういった悩みを解決する方法として

コーチング」を学ぶ人が増えています。

よく耳にするコーチングってなに?

コーチングは知識やノウハウを

一方的に伝授するティーチングと違って

質問や傾聴などの対話を利用して

相手の考えやアイデア

引き出すプロセスになります。

コーチングのメリットは

質問から相手の答えやアイデアを引き出し

相手にとって自発的なアイデアや行動を

促せることです。

効果的なコーチングを実施できると

高いモチベーションや責任感を持って

決めたことを実行してくれます。

コーチングの効果を高める質問力

コーチングは知識の伝達や

指示命令ではありません。

問いを通じて相手に

気づきを与えることが

重要ですので視野を広げたり

本質的な質問力がコーチングの効果を

高めるポイントになるため

自己肯定感を高める必要があります。

あとは普段から褒めたりしてあげて

自分のことを承認することが大切です。

コーチングでできることは?

コーチングは

「相手の中から答えや意見を導き出す」

という点です。

受ける相手側に必要な

知識や経験がないと

いくら質問を投げかけても

答えがないです。

当然ですが答えを出せないと

自発性を引き出すどころか

相手の自信を失わせてしまう場合が

あるので気を付けてください。

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やる気を出すために必要な信頼感

企業の目標を達成するために

部下に自主的に動いてもらいたいが

うまくいかないことが多いです。

「なんでできないの?」

と叱って恐怖で目標を達成させたり

「とにかく頑張ってみろ!」

と激励することで目標達成させる

スタイルがほとんどです。

コーチングはある程度双方に

信頼関係があることが前提です。

部下と自分の間に

熱い信頼関係を作る必要があります。

信頼関係を作るために必要なこと

相手と対話する前提条件として

心の壁(A〇フィールド)を

少しでも開けることが必要だと思います。

ひきこもりの少年が親に心を閉ざした時に

親が沢山質問しても心のシャッターが

降りたままでは対話が成立しないでしょう。

こちらから積極的に挨拶をしたり

質問をしてみたり

自分から相手に興味を持ち

相手から心を開いてもらうのです。

相手を尊敬し相手の価値観を

否定することなく部下と対話するのです。

ここでは上下関係はいったん忘れて

フラットで接することです。

 

コーチングの手法は今や教育から

ビジネスまで様々な場所で

利用されています。

コーチングを利用することで

ビジネスだけでなく人生においても

良好な人間関係を築くことが

できるでしょう!