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新卒でエンジニアになるための条件・就職活動の対策について!

※画像、肖像モデルについては
著作権フリー画像サイトからイメージに近いものを使用しております。

こんにちは!

ビジネスブロガーのミチオです(^_-)-☆

初めての就職。新卒という称号を持って

就職活動ができる時期は短いのですが

その中でも新卒からエンジニアになるには

色々と準備をしておく必要があります。

大前提は、志望する企業がどういう人材を

求めているかどういう試験を実施しているか

ということを知っておくべきです。

面接への対策とは?

面接の内容は志望する企業によって

変わってきますが、質問の意図を

理解したうえでの回答が

求められるのが基本です。

志望動機を訊かれたら、その企業を

選択した理由および将来のビジョンを

回答できるように、スキルがあるか

どうかを訊かれたら、何ができて

どのように活用できるかを

説明できるようにしておきましょう。

適性テストへの対策は?

面接を行う前に、足切りとして

適性テストを行う企業も存在しています。

システムエンジニアの場合だと

SHL社のCABやGABを受けさせられる

ことが多いようです。

特にCABはコンピューター関連職の適性を

判断しやすいので、まず避けられないと

思ってください。

これらの適性テストについては

対策本も多く存在するので、そういうものを

活用するのもよいでしょう。

就職エージェントを利用する

昨今はいろいろな就職エージェントが

存在していますが、その中には

エンジニアに特化した所もあります。

新卒や未経験だけでなく、中途採用

フリーランス向けの案件を

紹介してくれる所まであります。

企業におけるオンライン採用も

活用されてきているので

オンライン上で就職活動を

完結させることも

できるようになっています。

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プログラミング言語への対策

一口にエンジニアといっても

いろいろな種類があり

それぞれ要求されるスキルも

変わってきます。

その中にはプログラミング言語

含まれており例としてiPhone向けの

アプリを作るのであれば

Apple製品用に作られた言語である

Swiftは必須といえます。

志望する企業が、どういった言語を

使ってどういったものを

作っているのか、前もって調べておく

必要があるでしょう。

ポートフォリオを作成する

ポートフォリオというのは一言で言うと

自分が作った作品集のことです。

志望する企業に、自分のスキルを

分かりやすく示すためのものです。

自分がコーディングしたサイトや

作ったシステムを見せることにより

採否を決めるための材料として

使うことができます。

特に、新卒の場合はポートフォリオ

非常に効果的なPR材料となるので

これを作っておけば就職活動を

有利に進めることができますし

フリーランスとして活動するうえでも

重要な営業ツールとなりえます。

是非参考にしてみてください。